
~地域からの孤立を防ぐ「見守りネットワーク」~
「地域からの孤立」を防ぐため、見守りの推進体制をつくるよう支援していきます。
◆見守りネットワークとは
日常生活に何らかの不安のある方が、孤立して更に深刻な状況にならないよう、地域の人たちや民生・児童委員、専門機関の担当者がチームを組み、連携を取り合って見守りをすることです。
◆見守りネットワークの目的は
見守りネットワークの体制をつくることにより、関係機関との連携や見守りの円滑な実施を促し、見守り活動の充実を図ることです。
◆見守り活動の内容は
地域の人による見守り・・・○安否確認⇒援助が必要な状態を早期に発見する
○話し相手 ⇒見守り対象者の不安や悩み解消
○必要な専門機関の紹介、連絡
◆見守り推進方法
(1)モデル3地区(表鷲津・古見・岡崎)を決め、見守りネットワークを推進
(2)モデル3地区で見守り対象者の把握を目的として、全戸調査を実施
(3)高齢者の見守り希望者を対象に、見守りネットワークの推進を決定
モデル地区でモデルケースを決め、見守りネットワーク表を作成し、見守り活動開始
◆見守り対象者
☆見守り希望のある一人暮らし高齢者
高齢者世帯
昼間一人になる高齢者 など
☆平成21年1月 民生委員1人に対し、1人の対象者をモデルケースとして開始
☆平成23年 新ケースを対象に加える
◆見守りの件数
☆平成21年12月 14人(入院・入所などで17人から減)
☆平成22年12月 30人(新ケース16人)
◆今後の見守りネットワークの推進について
☆見守り対象者に、80歳以上の一人暮し高齢者を加える。
☆行政の一人暮らし高齢者に関する支援と同じ方向で支援するよう、連携をとる。
☆関係機関との連携をとりながら見守りネットワークを推進できるよう、ネットワーク会議を開催し、推進方法について検討しながら進める。
Copyright <Kosai City Council of Social Welfare. All Rights Reserved.>