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〜平成30年度 地区福祉会から地区社会福祉協議会になりました〜

 湖西市社会福祉協議会は、「住みなれた地域で みんなで支えあい みんなで築く福祉のまちづくり」を実現するため、現在活動している地区福祉会の組織強化を図り、主体的な組織運営を促すため、地区福祉会から地区社会福祉協議会(地区社協)へ移行しました。

◆誰もが安心して暮らせるまちに、地区社協は欠かせない!◆
 市社協は、住民や関係機関等と一緒に、誰もが安心して暮らせるまちづくりを目指すため、地域福祉の推進を使命とする民間の福祉団体です。
 しかし、社協だけでは限界があり、誰もが安心して暮らせるまちにすることはできません。そのため、住民の方からの「声を聴き」「共に考え」「共に支え」「共に動く」を基本として事業推進をしていますが、その1つに地区社協が必要ではないかと考えています。

◆地区社会福祉協議会(地区社協)の目的◆
 地域の困りごとを顕在化し、解決していくことで「向こう三軒両隣」のような関係をつくり、近所の絆を高めることです。
 現在、各地区で行っている「ふれあい・いきいきサロン」「健康体操教室」「居場所」などの活動を継続していきながら、各地域の実情に合った地域福祉活動を推進していくことを目指すものです。

◆市社会福祉協議会の役割◆
 市社会福祉協議会は、「住みなれた地域で みんなで支えあい みんなで築く福祉のまちづくり」の実現に向け、各地区に担当職員を配置し会合や活動等に参加させていただき、地区社協と共に車の両輪となて協働し、地区社協の基幹となる事業を推進します。
 具体的には、地区社協活動に関する情報提供、人材育成やスキルアップ、相談支援体制の強化、活動費及び助成金の支援を行います。

 ◆市社協と地区社協の関係性(役割)◆
 市社協は、地区社協を地域福祉推進の基礎組織と考え、車の両輪となって協働し、地域の生活・福祉課題を把握し共に考え、解決に向けた取組みをしてまいります。
 そのため、地区社協の組織化や意見・情報交換、資質向上に向けた取り組みなどにより、地区社協が活動しやすくなるような支援をするとともに、専門職・機関等との橋渡しを行います。
  ◆自治会との関係と地域団体との関係◆
 「うちは自治会が十分に機能しているから地区社協は要らない」「自治会の活動も地区社協の活動も変わらない!」という声を聞くことがあります。
 その地域の住民の方々を対象に住みやすい住民自治を行っていくわけですから、自治会も地区社協も目的は変わりありませんが、自治会活動は行政からの依頼に基づく活動やイベント・自主事業など役員の皆さんは非常に多忙な中で福祉活動に専念することが困難です。
 なお、地域には自治会組織とは別に活動をしている地域団体(地域ボランティア・自主防災会・明湖会・当事者団体等)もたくさん組織化されています。
 その地域団体と自治会が繋がり、横の関係をつくることで 地域基盤が強化されることになり、自治会より地域福祉の向上に特化した地区社協が望ましいと考えられます。


地区福祉会から地区社会福祉協議会へ

 平成29年度まで 平成30年度 
組織 @表鷲津地区福祉会
A鷲津地区福祉会
B河美地区福祉会
C鷲津西地区福祉会
D白須賀地区福祉会
E岡崎地区福祉会
F新所地区福祉会
G入出地区福祉会
H知波田地区福祉会
新居中央、内山、柏原、ベイリーフ、新居南、住吉、橋本、西浜名、郷南郷北、三ツ谷、あけぼの地区に地区福祉会設置促進費を助成
20の地区社協
@表鷲津地区社協
A鷲津地区社協
B河美地区社協
C鷲津西地区社協
D白須賀地区社協
E岡崎地区社協
F新所地区社協
G入出地区社協
H知波田地区社協
I新居中央地区社協
J内山地区社協
K柏原地区社協
Lベイリーフ地区社協
M新居南地区社協
N住吉地区社協
O橋本地区社協
P西浜名地区社協
Q郷南郷北地区社協
R三ツ谷地区社協
Sあけぼの地区社協
活動内容 地区社協の基幹となる事業
 ふれあい・いきいきサロン
 健康体操教室
 地域の居場所づくり
 見守り活動
 福祉懇談会(住民懇談会)
基幹となる事業継続と地域の実情に合った活動
例:挨拶・声かけ運動、友愛訪問、災害活動、福祉研修会講演会、広報(地区社協便りの発行)他
地域の困りごとを顕在化し解決する活動



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